無事本日卒業証書をいただきました。
振り返れば、本当に不真面目で、不勉強な大学生だった4年間。
ろくに授業にも出ず、キャンパスにもあまり足を運ばなかった4年間。
でも節目というのはやっぱり節目のようで、こんな自分でも式に出ていると振り返ることと思い出すことはたくさんあり、感慨深い一日でした。
それから。少しは親孝行もできたんでしょうか。
いろいろなところで写真を撮らせていただき、ありがとうございました。
4月からまた心機一転、頑張ってみようと思います。
お世話になった皆様、4月からもどうぞよろしくお願いいたします!
昨日まで、突然ながら広島に行ってきました。
ちょっと精神的に参ってしまうことがあったのですが(ここではネガティブなことはあまり書きたくないので、このくらいにさせていただきます。)、それはともかくこれだけ厳しい景気環境の中で、それでも平和な毎日を送れることって、実は結構すごいことなんじゃないかと。
そう思ったら、広島に向かっていたのでした。
広島の街は静かで、それでいて岡山よりもたくさんの人が行き来して。
平和への願いを込めた資料館には、言葉にできない想いと貴重な資料がたくさんありました。
若輩ながら、平和への思いは真剣です。
これから、この平和を守るのは自分たちだと思いたい。
北朝鮮がミサイルを発射するとか、そうでなくとも昨年から紛争が頻度・内容ともによくない方向に向かっている気がしますが、
改めて、戦争は最悪の戦略だと。
この思いだけは一人でも多くの人に伝わればと思います。
閑話休題
180度方向が違いますが、パシフィックとエスグラントの民事再生法申請という惨事が。
投資は自己責任だとはっきり思いますが、それでもここは潰れないなんて甘い考えを述べてしまっていた過去の自分を恥ずかしく思います。反省。
仮免合格してひといきついたところですが、今台湾にいます。
雨のようですがホテルがすごくきれいで快適!
久々の連投。
昨日津村代議士のところへ行ったことは前述のとおりですが、
その場で岡山に非常に精力的に地域活性化ビジネスをしている方がいると教えていただきました。
木村さんという方なのですが、なんでも附属中→朝日→東大法学部と進んでGSに入ったとか。
で町おこしのために岡山にUターンし、いまやJ2所属チームであるファジアーノ岡山FCの代表をしているとのこと。
なんだかとても親近感を感じます。
というわけでいろいろ調べ、インタビューを読んでみました。
なんだか熱いいい話なので自分用に貼っておくことにしました。
地元愛って大切だと思いませんか?よかったら皆さんもぜひ!
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/77/index.html
引越というひとつの節目を終えました。
本郷→六本木。
距離的にはすぐ近くかと思いますが、雰囲気はやっぱり全然違います。
なんだか、明るい時間よりも夜のほうが生き生きしているような、そんな感じの街。
正直治安悪いなぁと思ってしまいますね。
で、イーモバイル端末が届いたので、こうしてネットを再開したところです。
テレビがまだ設定できてないので、ワンセグを使っています。
この機能が役に立つ日がこようとは。。
閑話休題
機能は民主党の津村衆議院議員のところへお話を伺いにいってきました。
物腰柔らかく、それでいて迫力ある方でした。
思えば自民党の巣窟だった岡山から民主党議員が当選するようになったことは結構すごいことだと思います。
以下メモ
・為替おかしい
・株、また上がるならもうちょっと売る
・生活改善
・CMAテキスト
・英語、リスニング
・仮免明日
・旅行の算段
商工ローンのSFCGが民事再生法を申請したようです。
この件はブログでも何度か紹介させてもらっていた、「アクセスジャーナル」において既に報じられていたことなので、あまり驚きはないですが、負債総額を見るとかなり影響は大きいなぁと感じます。
それにしてもアクセスジャーナルの情報は信憑性が高く、したがって最近メディアをにぎわしている某大手の今後にも不安が残りますね。。。
[東京 23日 ロイター]SFCG
同社は、中小企業などに対する保証付き貸付(商工ローン)を中心に業務を展開してきたが、過払金返還請求の増加に伴い引当金の計上などがかさんだ。2006年に貸金業法が改正され経営環境が悪化した後は、不動産担保貸付業務を拡大したが、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を発端として金融危機が深刻化し、金融機関からの資金調達が著しく困難になったと説明している。 なかでも不動産担保貸付業務については、不動産市況の悪化で新規貸付が減ったほか、既存貸付が返済不能になるケースが発生。SFCGの債務の返済に充てる資金がひっ迫した。 今後についてSFCGは、東京地裁の監督委員の監督の下でスポンサー選定を行い、決定次第、支援を得て事業再建を図るとしている。
記者会見した大島健伸会長は、2月の決済資金75億円支払いのめどが立たなかったと説明した。借入金のうち、間接金融と直接金融の割合は3対7で、市場調達に重きを置く構造だった。グループ会社のMAGねっと
皆様ご無沙汰です。
突然ですがこんなブログを読んでくれている人が意外?にたくさんいることを立て続けに実感する機会がありまして。
もちろん何か社会に対して意見を発信したいという気概はあるのですが、基本的には自己満足の世界だと思いますので。
そんなこんなに付き合っていただいてありがとうございます。
ちょっとお礼が言ってみたくなったのでした。
というわけでとりとめのない話。
・今日で英会話が120時間終了。あと30時間。
英語に触れるようになると、情報源がはっきり増えているように感じますね。
・引越は24日。今回はあまり有名ではない引越業者を選んでみた。基本料金は23000円とか。
・たくしーでわかるけいきはんだん
久々にタクシーに乗る機会が。今年に入ってさらに悪いそうです。基本的にタクシーって相当な先行指数だと思っているので時々何もなくても乗るようにしているんですが、いよいよ先が不安になってきましたね。
引越でネットを引くのでついでにパソコンを買いました。NECのパソコンの展示処分品、値引きを考慮して実質38000円でした。
デュアルコアのノートでこの値段になったんですね。。
ところで、イーモバイルを申し込むとかなり大きく値引きしてくれるサービスはかなり有名ですが、これって実質的に解約できないシステムになっています。(補足:基本的には2年契約で、途中解約する場合は未使用になる月数に月額使用料をかけた額が解約手数料になるそうです)ところが新サービスでNTTとパッケージになったものが新しくできたようで、こちらは1ヶ月で解約できるとか。ためしに契約してみたのですが、これって儲かるのかなぁ。
ちなみにヤマダ電機の店員いわく、売り上げは悪くないとか。
以上今週のアップデートでした。
いよいよ投資ができるのもあと1ヶ月になりましたが、年金の買いもどうやら尽きたようで、いよいよ5000円台が近付いてきたような気がします。
その1
週刊ダイヤモンドの特集より
たまたま食事中に手にとった週刊ダイヤモンドに、経済の回復時期を探る、的な特集が載っていた。
どうやら大和総研のチーフエコノミストの原田泰氏(私は全然知りません、この人)が書いたらしい。
曰く、景気は09年に底を打ち、10年には回復するとか。
まぁ、根拠を読まないと反論できないと思い、一応読む。
・過去に繰り返された危機時における各種指標の動きから考えれば、米国発の危機である今回の動きは、日本の危機とその他の危機(こちらは回復が早かった)の中間の動きであるからして、回復は中間である2年ほどである。
・・・はて、グローバルな世界全体の危機がどうして個々の国における危機とそのまま比較されるのでしょうか?
とはいえ、この指摘は面白い。グローバルな危機の恐らく第一号である今回の危機がどの程度過去の経験を活かせるものであるかは注目に値すると感じる。
最も、単純に比較してどうこうというほど簡単ではないと思うけど。。
更にご丁寧に記事は続いて、二つ目
・逆資産効果によるGDP押し下げ効果から推定すると、1年程でマイナス成長は終わる。
これは正直酷い。大きな理由としては、米国の異常な低貯蓄率を全く考慮していない点。
つまり、逆資産効果で消費が押し下げられる効果に加えて、貯蓄率が0%を下回っていたという状況からは、否が応でも貯蓄率が上昇するはずであり、これが更に消費を押し下げることを全く理解していない。
というわけで、結果として景気はそんなに早く回復しないであろうという結論をより強調しているように感じた記事であった。
正直、なんとか総研のチーフエコノミストがこんなこと言ってるようじゃ駄目だと思いますが。
まぁ99%は気づいてて何か意図があってそういうこと言ってるんだと思いますよ?
でもそれって専門家がやることじゃない。
専門家なら、堂々と真実を伝えるべきでしょう。
その2。
国会から
これは興味がある方は適当な動画サイトで見るといいと思います。
民主党の管代表代行がわけのわからないことを延々と口走り、
細野議員は1人で論理矛盾を大声で叫び自爆、
枝野議員が珍しく暴れ、
前原氏に至っては首相を詐欺師扱いです。
個人的には一度政権交代をやらないとどっちにしても危機感が醸成されなくて駄目だと思っていましたが、しかしこんな党に一瞬でも任せていいもんですかね?
加えて代表はどこいったんだ、全然出てこないじゃないか。
麻生さんに纏め上げる力がなさすぎるのか、以前ならまとまっていたものが既にまとまらないほど自民党の力がなくなったのか、まぁ両方なんだと思いますが、こっちは散々報道しておいて民主党の酷い部分は何も出さないというメディアはやっぱりおかしい。
加えてテレビ東京では総理が「お前」と発言したと堂々と報道する始末。
順番的に詐欺師が先だと思いませんか?
マスゴミって言われてること、なんとも思わないんですかね?
メディアは変わる気はないんでしょうか?
この投稿はソースが偏ってるし、穴だらけなのはわかっていますが、
現代のメディアは相当おかしいんだってことが少しでも伝われば幸いです。
追伸:興味がある方は月刊WILLを読んでみてください。面白いです、ホンモノです。
ニュースが古くて申し訳ないのですが、JASRACについに公正取引委員会からの排除命令が出るようです。
JASRACについては数年前からその実態の不透明さと存在意義のなさにうんざりしていたので、いってしまえばいい気味、というやつ。
思うに、著作権の保護は重要なのですが、これだって価値があるものに正しい価値、あるいは価格をつけるために必要なわけです。
ですので、例えばCDが一律1000円だったり、コピーコントロールCDなるもの(これは規格上は音楽のCDではないので、一律1000円で販売する権限はない。にも関わらずこれを推奨し続けた過去のあるJASRACの無責任さはもっと知られていい部分かと)の価格維持といったところは変えていかなければいけないわけです。
今だから楽曲のネット配信が広まり、こういう部分のウェイトは下がりましたが、しかし当初はネット配信さえも根拠なく批判し、CDの売上低下の責任転嫁を図っていたものです。
「結局楽曲は1000円の価値がなくなった、だから売れなくなった」そういうことだと自分は思うのです。
ちなみに、P2Pのファイル交換も、ダウンロードするだけというユーザーは現行法律上は違法ではありません。
こういうのが流行した背景には、やはりこういう無責任で時代遅れな機関の横暴な行為があるということだと思いますね。
とはいえ、改めて楽曲を製作している人は凄いと思うし、かれらが創造した付加価値が正しく保護され、評価されるような、JASRACに代わる組織を作っていかなければならないように感じます。
公正取引委員会は、日本音楽著作権協会(JASRAC)が放送事業者と結んでいる包括契約が同業他社の参入を制限しているとして、独占禁止法違反(私的独占)で排除措置命令を出す方針を固め、事前通知を行った。
JASRACでは、使用曲数に関わらず事業収入の1.5%(地上波放送の場合)を楽曲の使用料として徴収する「包括的利用許諾契約」を放送事業者と結んでいる。この契約により、放送局はJASRACに一定の使用料を支払うことでJASRACの管理楽曲を自由に利用できるが、他の著作権管理事業者の楽曲については別途契約が必要となる。
公正取引委員会では、JASRACが多くの楽曲を管理している実態などから、放送事業者がJASRAC以外の管理事業者との契約を結ぶことにつながらず、包括契約がJASRAC以外の管理事業者の参入を制限している可能性があるとして、改善を求める方針と見られる。
公正取引委員会では、2008年4月にこの問題について、JASRACへの立ち入り検査を実施している。JASRACでは、公正取引委員会からの事前通知は1月にあったとして、対応などについては実際の命令があった時点で発表したいとしている。
久々に掃除をしました。
後場が引けてから始めて、夕場までには・・・とか思っていたのですが、気がついたらこんな時間に。
日頃なかなかやらないことを真剣にやるのは難しいですが、気分がいいものですね。
ときに野村の株が急落し、500円を割ったようです。正直吃驚する水準だと思いますが、市場が歪んでいるのか、適正なのか。225が統制されている状態でこの価格は、やはり驚くしかないですが、対照的なメガバンクの高すぎる株価にもうんざりしますね。
実はそのうちギガバンクかテラバンクかと昨日冗談を話していたのですが、あながち冗談でもないのかもしれません。
というわけで、日本の金融機関がお掃除されないことを祈るばかり。
加えてそろそろ相場も本格的に調整した方がのちのちのためでは。。


by 竹入敬蔵
Agentsが取材されたようです